ストリートだけがハロウィンじゃない。音響・照明完備で思いきり盛り上がれる渋谷の貸切ハロウィン会場を、収容人数・料金・設備で徹底比較しました。
この記事のポイント
渋谷のハロウィンといえばスクランブル交差点の仮装が有名ですが、近年は路上イベントの規制強化により「貸切スペースでのハロウィンパーティー」が主流になっています。音響・照明完備のクラブ仕様から、フォトブース付きのカジュアルスペースまで、渋谷には多彩なハロウィン向け会場が揃っています。この記事では、仮装の着替えに便利な更衣室の有無、ハロウィン装飾の無料貸出、深夜営業の可否まで、幹事が本当に知りたい情報を徹底的にまとめました。20名規模のカジュアルパーティーから100名超の大型イベントまで対応する会場を網羅しています。
1ハロウィン会場に必須の設備チェックリスト
ハロウィンパーティーで重要な設備は「更衣室」「鏡付きメイクスペース」「音響・照明設備」「荷物預かりスペース」の4つ。仮装での来場が恥ずかしいゲストも多いため、現地で着替えられる更衣室は参加率に直結します。道玄坂エリアの会場は比較的広い更衣室を備えている傾向があり、円山町のクラブ系スペースはDJ機材や照明が充実しています。
2人数別おすすめ会場タイプとコスト比較
20〜30名のカジュアルパーティーなら、レンタルスペース+持ち込み形式が1人あたり2,500円〜とコスパ最強。50名以上ならクラブ貸切が盛り上がり的にもベストで、1人3,000円〜6,000円が相場です。100名超のイベントはイベントホール一択で、渋谷駅直結の大型施設なら仮装でも移動が楽。装飾費込みのパッケージプランを選べば幹事の負担も大幅軽減できます。
この記事で紹介されている体験・店舗(5件)
まとめ
渋谷のハロウィン貸切会場は、9月下旬には人気日程が埋まり始めます。特に10月最終週末は争奪戦。体験なびで早めに空き状況を確認し、仲間と最高のハロウィンナイトを計画しましょう。
この記事を書いた人
パーティーマスターK