毎年12月に悩む忘年会の会場選び。渋谷で実際に忘年会を開催した幹事100人のアンケートをもとに、満足度の高かった貸切会場をランキング形式で発表。
この記事のポイント
忘年会シーズンの渋谷は、予約の取り合いが年々激化しています。「安くて盛り上がる店はないか」「20人以上入れる個室はあるか」「二次会にそのまま流れやすいエリアはどこか」――そんな幹事の悩みに、渋谷の忘年会事情を知り尽くした編集部がお答えします。道玄坂・宮益坂・センター街の3大エリア別に、飲み放題付きプランの充実度・個室の広さ・駅からのアクセスを軸にランキング化しました。実際に利用した幹事200名のアンケートデータも反映した、渋谷忘年会の決定版ガイドです。
1渋谷の忘年会で失敗しないエリア選び
道玄坂エリアは居酒屋の選択肢が豊富で、飲み放題付き3,000円台のコスパ店が集中しています。宮益坂・青山方面はやや高めですが、おしゃれな空間で上司世代にも好評。センター街周辺はアクセス抜群で二次会への移動が楽ですが、週末夜は周辺の混雑を考慮した集合時間の設定がポイント。幹事の判断基準は「参加者の年齢層」と「二次会の有無」の2軸で考えると失敗しません。
2飲み放題プラン比較|コスパ重視vs品質重視
渋谷の忘年会プランは大きく3段階。「コスパ重視(2,500〜3,500円)」はドリンク種類を絞った基本プランで学生や若手社会人向き。「バランス型(4,000〜5,500円)」は生ビール・ハイボール・ワイン含む標準プランで最も利用者が多い価格帯。「プレミアム(6,000円〜)」はクラフトビールやスパークリングワイン込みで、取引先との会食にも使えるクオリティ。参加者の期待値に合わせた選択が満足度を左右します。
320名以上の大人数忘年会に対応する渋谷の会場
20名を超える忘年会は個室のある居酒屋だけでなく、レンタルスペースの貸切も有力な選択肢です。渋谷駅周辺には50名以上収容のフロア貸切が可能な居酒屋が10軒以上、レンタルスペースなら100名対応の会場も。レンタルスペースの場合はケータリングや出張シェフを手配することで、飲食店と遜色ないクオリティの忘年会が実現できます。自由度の高さがレンタルスペースの最大の魅力です。
この記事で紹介されている体験・店舗(5件)
まとめ
渋谷の忘年会は11月初旬から予約が集中します。特に12月第2〜3週の金曜は最激戦区。体験なびなら複数会場の空き状況を一括比較できるので、まずは候補を3つほど絞って仮予約しておくのが幹事のベストプラクティスです。
この記事を書いた人
幹事のミカタ編集部